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松本綾乃
海外の薬を安く買う!通販サイトのすゝめ管理人の松本綾乃です。
薬を通販することのお得感と便利さを少しでも多くの人に体験してもらいたくてサイトを作りました。
厳選サイトの比較、評判口コミなど掲載しているのでぜひ薬の通販サイト選びに活用して下さい。

薬が買える通販サイトとは

「通販サイト」と聞くと楽天やAmazonをイメージする人も多いと思いますが、このサイトで取り上げている「通販サイト」は海外の薬を輸入することができる、個人輸入代行業者が運営している通販サイトのことです。

薬の輸入は違法なのでは?と思うかもしれませんが、ルールを守った個人輸入であれば合法です。

そして近年は個人輸入代行業者の活躍とインターネットの普及により、通販サイトを利用して安価で優れた海外医薬品を入手する人が増えているようです。

  • ネットで薬を買うなんて危険じゃないの?
  • 海外の薬はなぜ安いの?
  • 個人輸入代行の通販サイトって?
  • 外国語分からないけれど大丈夫?
  • 支払い方法は?
  • 輸入の手続きは必要?

通販を利用して薬の個人輸入をしようと考えた際、管理人は上記のような疑問が浮かび、色々な通販サイトの評判や個人輸入代行についてネットで調べました。

結論を言うと、個人輸入と薬に関する基礎知識を身につけ、しっかりとした運営を行なっている通販サイトを選ぶことが出来れば安全且つ簡単に目的の薬を入手することが可能です。

このサイトでは管理人がよく利用している通販サイトをはじめ、評判や口コミを基に21社の通販サイトを厳選・比較しています。
薬を通販で購入する際の注意点、各通販サイトの基本情報やクーポン情報などについても掲載しているので、ここで自分に合った通販サイトを見つけてください。

薬を扱う通販サイトの比較

基本的に個人輸入代行業者が運営する通販サイトは全て日本語表記、荷物番号による追跡可能など国内大手通販サイトの仕様と大差ありません。しかし注文方法や支払い方法、局留め対応など細かい部分のサービスに関してはサイトによって異なります。

そこで、今回厳選した通販サイトでは各々どのようなサービスに対応しているのか比較しやすいよう表にまとめてみました。

※送料について・・・何円分以上の買物をすると送料無料という場合も○にしています

サイト名 電話
注文
FAX
注文
メール注文 銀行
振込
クレジット 後払い 送料
無料
商品
追跡
局留め
オオサカ堂
オオサカ堂
× × ×
アイドラッグストアー
アイドラッグストアー
×
お薬なび
お薬なび
×
ベストケンコー
ベストケンコー
× × × ×
くすりエクスプレス
くすりエクスプレス
× × × ×
あんしん通販薬局
あんしん通販薬局
× ×
空詩堂
空詩堂
× × × × ×
サイト名 電話
注文
FAX
注文
メール注文 銀行
振込
クレジット 後払い 送料
無料
商品
追跡
局留め
くすりぴあ
くすりぴあ
× × × ×
USKenko
USKenko
× × × ×
お薬ラボ
お薬ラボ
× × ×
ネット総合病院
ネット総合病院
× × ×
JISA
JISA
× × ×
アイドラッグマート
アイドラッグマート
× × × ×
サイト名 電話
注文
FAX
注文
メール注文 銀行
振込
クレジット 後払い 送料
無料
商品
追跡
局留め
ライフパートナー
ライフパートナー
×
くすりの宅配便
くすりの宅配便
× ×
おくすり購買部
おくすり購買部
×
お悩み宅急便
お悩み宅急便
× × ×
彩香(さいか)
彩香(さいか)
× × × × ×
ドクター9
ドクター9
× × × ×
H&Bストアー
H&Bストアー
× ×
くすりペットナビ
くすりペットナビ
×

薬の通販購入が人気の理由

少し前までは処方薬や第一類医薬品は医師の診断、又は薬剤師による説明を受けなくては手に入らないものでしたが、今は海外から個人輸入することで手軽に購入することができるようになっています。

保険適用外で高値になってしまう治療薬、病院で処方を受けるには気が引けてしまうような薬も通販サイトを利用することで費用を抑え気軽に購入することができるので需要は高まる一方です。

品揃えが豊富

処方箋を持って薬局へ行ったところ、その薬局では該当する薬を扱っていなかった。或いは、口コミで評判になっていた市販薬を買いに行ったがそのドラッグストアでは取り扱っていなかった・・・などという経験をしたことはありませんか。

管理人は両方あります。他の薬局やドラッグストアを何軒も渡り歩き、市販薬に関しては最終的に見つける事が出来ずに終わってしまったこともあります。

店舗面積や運営会社の規模が小さい場合、取り扱うことができる品数には限りがあるので仕方ありませんが、行った先で欲しい薬が手に入らないのは不便ですよね。

一方、通販サイトは品揃えが豊富なので欲しい商品が見つからないということは滅多にありません。もしそのサイトで目当ての商品を取り扱っていなかったとしても、他の通販サイトで探せばたいてい見つける事ができます。

口コミがある

購入しようか迷っている商品がある場合、既に購入している人たちの口コミはとても参考になります。
楽天やAmazonなどと同じように、薬を扱う通販サイトでも商品の口コミを掲載している所が多いので実際に使用した人の評価や感想を簡単に知ることができます。

薬の効き方や副作用については個人差がありますが、管理人は初めて使う薬の購入を検討する際、その薬に関する注意書きや商品説明はもちろんのこと、口コミもしっかり読んでから最終決定するようにしています。

中には的外れな内容や誹謗中傷するような口コミもあるので100%信用できるとは言えませんが、口コミが多い商品はそれだけ販売実績があると判断することができますし、自分と同じ症状で悩んでいる人の口コミを読むと励まされることもあります。

価格が安い

「通販=安く買える」とイメージする人は多いのではないでしょうか。

同じ商品の値段を比べてみたら実店舗の方が安かったというケースもありますが、大抵は通販で購入するほうがお得になるようです。

薬の通販に関しても国内の薬局やドラッグストアよりも安く購入することができるケースがほとんどなので、管理人のように節約目的で利用している人も多いと思います。

しかし服飾や家電製品ならまだしも、薬が安いと聞くと「偽物なのでは?」と少し不安になりますよね。

日本は規制が厳しく新しい薬が認められにくいということに対し、海外は柔軟に対応している国が多いので新しい薬が流通しやすい環境にあるようです。

特に、元々ある薬と同等の効果があると認められ安く販売することが可能なジェネリック医薬品は海外の方が普及しているので、日本の医薬品よりも安く手に入れることができます。

自宅にいながら購入できる

薬を扱う通販サイトでは処方箋不要、対面不要です。

デリケートな症状で悩んでいて病院へ行く勇気が出ない、保険適用外で医療費が高いから治療困難、という人も薬の通販サイトで目的の薬を探し、注文が完了したらあとは自宅へ届くのを待つだけです。

中には家族や同居人に薬の購入を知られたくないという人もいると思いますが、薬を扱う通販サイトのほとんどはプライバシーに配慮して中身の分からない梱包になっているそうです。

それでも不安という場合は郵便局留めに対応している通販サイトも複数あるので、上記の表で「局留め」に○がついている通販サイトの中から利用することをおススメします。

薬を通販で購入する時の注意点

個人輸入代行の通販サイトを利用すると、外国語のやり取りや輸入手続きをしなくても薬を購入することができるのでとても便利です。

しかし、粗悪品や偽物を「正規品」と称して掲載している悪質サイトや、代金を支払っても商品を発送してこない業者が存在しているのも事実です。

薬は人体に影響を与えるものなので、信用できる通販サイトを選ぶことが何より大切です。

ここでは個人輸入代行業者の実態、通販サイトを選ぶ際に注意するべき点、個人輸入するにあたり身に付けておくべき知識について説明していきます。

個人輸入は詐欺サイトにご用心

どんなに優良な通販サイトでも、代金を支払ったにも関わらず商品が届かない、明らかに異なる商品が届いたなどのトラブルは起こりうることです。

大抵、このようなトラブルが発生した場合は利用した通販サイトのカスタマーサポートへ問い合わることで再発送などの対応をしてもらえるのですが、故意で行なっている業者の場合は取り合わない、もしくは音信不通になることが多いようです。

個人輸入代行サービスとのトラブルに関しては日本の法規制がほとんどなく解決することが難しいようなので、利用する通販サイトは慎重に選ぶようにしましょう。

海外法人のサイトが多い

個人輸入代行の通販サイトを運営している業者のほとんどは海外法人です。

香港、中国、タイなどに本社を構えている法人が多いのですが、どの通販サイトも日本語表記、日本語対応のサポート体制となっているので利用する際に外国語の読解能力が必要ということはありません。

実際、渡航経験がなく外国語に対する免疫がゼロに等しい管理人でも薬の通販サイトを利用していて困ったことはないので問題ないと思います。

しかし、電話による問い合わせが可能という通販サイトは限られており国際通話料金がかかってしまう場合もあるので、急いで連絡を取りたい場合には少々不便かもしれません。

代理購入は違法

日本の法律では薬の個人輸入は購入者本人が使用する場合のみ合法とされています。

販売することが目的の購入、友人や家族などの代理購入は違法です。

通販サイト内の「よくある質問」を見ていると、「彼女(彼氏)へのプレゼントとして購入したいが可能でしょうか?」という内容の質問がわりと多く見受けられます。

効果がありそうな薬を見つけると「あの人にプレゼントしたら喜ぶかも」という気持ちになるのは理解できます。

しかし、譲渡目的の個人輸入は認められていませんし、男性用の薬を女性名義で、女性用の薬を男性名義で購入することはできないので注意してください。

個人輸入できる量は決まっている

薬を個人輸入することは購入者本人の使用目的であれば合法であると前述しましたが、他にも守らなくてはいけないルールがあります。それは輸入量です。

規定の量を越えてしまうと税関で没収の対象になります。一度にたくさん購入した場合は分割して発送するなどの対策をしてくれるサイトが多いので心配ないかもしれませんが、念のため頭に入れておいて損はないと思います。

外用薬 1品目24個以内
処方箋薬 1カ月以内
その他医薬品・医薬部外品 2カ月以内
体外用診断薬(排卵検査薬など) 2カ月以内

引用元:「厚生労働省:医薬品等の個人輸入について」
http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/tp0401-1.html

先払いのサイトが多い

国内の通販サイトではコンビニ決済や代引き、後払いなど支払い方法が充実しています。

しかし、個人輸入代行の通販サイトでは先払いの銀行振り込み、クレジットカード決済に限られている場合がほとんどです。
またクレジットカードは使用できるブランドが制限されていることも多く、国内外でシェアNo.1のVISAを使用することができるサイトはほとんどありません。さらに最近はクレジットカード決済のサービス自体を停止しているサイトも複数見られるので、利用する際は支払い方法についての注意書きを見逃さないようにしましょう。

数は少ないですが、後払いに対応している通販サイトもあるので先払いが不安という場合はそちらのサイトを利用してみてはいかがでしょうか。

キャンセルできない

個人輸入代行の通販サイトでは、基本的に注文して支払いを済ませた時点でキャンセルすることは出来なくなります。

なかにはクーリングオフ制度を使えばいいと考える人もいるようですが、訪問販売ではないので適用されません。

薬を通販で購入する際は注文した商品に間違いがないか、本当に必要なものかよく検討してから代金を支払うようにしましょう。

ちなみに、届いた商品に不具合があった、金額を多く振り込んでしまった場合などは返品交換、現金での返金対応を行なっているサイトもあるようです。

商品が届かない

個人輸入に限らず、海外配送でよくあるのが荷物の紛失や盗難などのトラブルです。
通販サイトによって発送国は異なりますが、商品の発送後手元に届くまでにはおよそ7日から14日前後かかるとされています。

個人輸入代行の通販サイトのほとんどは発送手続きが完了すると荷物の追跡番号をメールで通知するサービスを行っているので、トラブルに早く気が付く為にも自分で配送状況を確認しておくことが大切です。

配送状況のデータが反映されるまでには数日かかるようですが、各サイトに記載されている目安の配送日数を過ぎても商品が届かない場合は早めにサイトへ問い合わせましょう。

税金が必要になる場合もある

薬を通販で購入する場合、基本的に税金はとられません。しかし稀に、購入した商品の総額が16,667円以上になると税関から税関手数料や消費税を取られる場合があります。
この場合は通販サイト側の保証対象外になるので、税関から届く通知書の内容を確認して自分で手続きを行なう必要があります。

手続きを行なわずに放置してしまうと商品はいつまでも手元に届かないので気をつけてください。

手続きの流れとしては以下のようになっています。

  1. 税関から通知書が届く
  2. 内容を確認し、必要事項を記入して返送
  3. 返送した内容に不備がなければ通関が認められる
  4. 配送業者から商品が届く
  5. 商品を受け取る際、配送業者へ税金を支払う

配送業者によっては代引き、着払い、地方税という名目になるそうですが、通関の際に課税された料金なのでしっかり支払いましょう。

薬の使用は自己責任

薬の通販サイト内にはとても多くの海外医薬品が掲載されています。
取扱商品の正規品100%保証、専門機関で厳しい検査をした商品、或いは専属の薬剤師が問題ナシと判断した商品のみを掲載しているサイトなど、品質の高い薬を扱っている通販サイトは多く存在しています。

しかし安全性に問題のない薬だとしても、薬が合う合わないには個人差があります。

特に海外医薬品は生産国の基準で安全と認められていても、日本の基準では未だ認められていないという場合がほとんどです。海外医薬品は外国人の体格に合わせて作られているので、体格が小さい日本人には用量が多いということも考えられます。

ピルカッターなどを使い錠剤を分割して服用している人もいるようですが、副作用が出た場合に通販サイトや国から補償を受けることはできません
薬の使用に関しては自己責任が前提なので、不安な人は購入する前に医師や薬剤師へ相談するなどの対策しておきましょう。

どのような薬を通販できるのか

薬の通販サイトではどのような薬が購入できるのでしょうか。

日本の法律では医薬品は医療用医薬品と一般医薬品に大きく分類されています。

医療用医薬品は高い効果を持つ反面、副作用などに注意が必要なので医師による処方が必要です。

一般医薬品は薬局などで購入でき、効果よりも安全性が重視されている薬です。
一般医薬品は効果の強い順番に第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品と分類されています。
このうち第1類医薬品は薬剤師からの販売が義務付けられています。

ちなみに管理人は第1類医薬品をドラッグストアで購入しようとした際、「薬剤師が休みなので別日に来てください」と言われ不便さを感じたことがあります。

  • 医療用医薬品
  • 一般医薬品(第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品)

現在ではこのすべてが通販サイトで購入可能となっているようです。
薬の種類は膨大なのですべてをピックアップすることは難しですが、一例を挙げてみたいと思います。

ED治療薬

EDとはErectile Dysfunctionの略で勃起不全のことです。
なんとか改善したいけれど性に関するデリケートな部分なので言い出しにくい、なかなか病院治療に乗り出せないと悩みを抱えている人が多いそうで、誰にもバレずに治療薬を入手することができる薬の通販サイトはED患者にとても需要があるようです。

この後に紹介するAGAと同じくED治療も日本では保険適用外なので、医療費の高さも病院治療から足が遠のく原因の一つといえるのではないでしょうか。

通販サイトで扱っている主なED治療薬は以下の通りです。

・バイアグラ
有名な製薬会社、ファイザーが製造している世界初のED治療薬です。
国内外問わず知名度が高いので最も有名なED治療薬と言ってもよいのではないでしょうか。
・レビトラ
ドイツの製薬会社、バイエルが製造している薬です。
バイアグラのデメリットを克服したED薬と言われ、食事や時間を気にすることなく服用できるそうです。
・シアリス
アメリカのイーライリリー社が製造している第三のED治療薬で、副作用の少なさや作用時間の長さが特徴とされています。
発売当初から注目を浴び、今では世界で一番売れているED薬とも言われています。

この他にもそれぞれのジェネリック(同じ成分の安価な後発医薬品)があり、ED治療薬はとても商品数が多いジャンルとなっています。

AGA治療薬

AGAとはAndrogenetic Alopeciaの略で、男性型脱毛症のことです。
最近はAGAに関するCMが流れるようになったので、「AGA(エージーエー)」という言葉は聞いたことがある人も多いと思います。

日本の病院やクリニックでAGAを治療することはできますが、長期間の治療が必要にも関わらず保険が適用されないので医療費の高さがネックとなっているそうです。

その点、通販サイトでは同じ薬を安価に購入することができるので長期治療が必要な人に重宝されているようです。

AGA治療薬として代表的と思われるものをいくつかご紹介します。

・プロペシア
AGAに対して大きな改善効果があるといわれている医薬品です。
元は前立腺肥大症の治療に使われていましたが、AGAにも効果があると判明したため「AGA治療薬」として改めて販売されるようになったそうです。
・ミノキシジル
プロペシアが脱毛の抑制に大きな効果をもたらすといわれているのに対し、ミノキシジルは発毛を促す効果があるとされています。
日本ではミノキシジルが配合された外用タイプのリアップが市販されていますが、通販では直接服用するタイプの商品も扱っているようです。
・アボダート
プロペシア系で効果を感じることができなかった人におススメのAGA治療薬だそうです。
同じ成分の薬は日本では「ザガーロ」という名称で処方薬として流通しています。

AGA治療薬は男性が使用するものですが、女性用の薄毛治療薬を扱っている通販サイトも多いようです。

ピル

管理人が薬の通販サイトを利用して初めて購入した薬がピルです。
避妊のために使用する薬というイメージが強いかもしれませんが、生理不順の改善やニキビ治療としても使用されています。

緊急避妊薬として知られているアフターピル(中用量ピル)、期間を守り飲み続けることで避妊や生理痛改善に効果が期待できる低用量ピル、どちらも日本では市販されていないので産婦人科やクリニックを受診して処方してもらう必要があります。

しかし毎回病院へ通う時間が取れるわけではないし医療費も高いので、管理人は通販サイトに切り替えて定期的に低用量ピルを購入しています。
ちなみに最近は低用量ピルよりもさらに副作用が少ないといわれる超低用量ピルというジャンルの薬も出ているので、試してみようかしらと検討中です。

・マーベロン
日本の医療機関で最も多く処方されているという低用量ピルです。
日本人の体格に合った薬なので副作用が少なく、生理不順やニキビの改善にも使用されているそうです。
・トリキュラー
ホルモン量を自然体に近いサイクルで変化させるため、身体への負担が少ないといわれている低用量ピルです。
国内でもよく処方されているので、初めてピルを購入する人でも安心して使用することができると思います。
・ノルレボ
緊急避妊薬として日本の医療機関でも処方されているアフターピルです。
避妊に失敗した場合72時間以内に服用することで高い避妊効果があるといわれています。

抗生物質・抗菌薬

風邪や水虫など、普段の生活の中であらゆる症状の改善に使用されている抗生物質ですが、通販サイトでは特にクラミジアや淋病など性病の治療に使う抗生物質が人気となっているようです。

あまり人に知られたくない性病。病院やクリニックで治療を受ける場合は患部を見せたり性行為について詳しく聞かれる事もあるそうなので、通販で治療薬を購入して自分で治そうと考える人が多いのは当然ともいえるでしょう。

性病に感染しているか検査するためのキットを取り扱っている通販サイトもあるようです。自分で簡単に検査できるそうなので、心配な場合は一度検査した方がよいかもしれませんね。

・ジスロマック
ファイザー社が製造しているクラミジアや淋病などの感染症治療に用いる抗生物質です。
他に気管支炎や咽頭炎、尿道炎や子宮頸管炎の治療薬としても使用されているようです。
・バルトレックス
GSK(グラクソ・スミスクライン)社が製造する抗ウイルス薬です。
ヘルペスや水疱瘡など、ウイルスの増殖が原因で起こる症状の治療に効果があるといわれています。
・ベセルナクリーム
クリーム状の外用薬で、主に性器や肛門の周辺にイボができるコンジロ-マという病気の治療に使用されています。
・ジフルカン
カビの一種である真菌が原因となって起こるカンジダ症やリプトコッカス症の治療に使用される薬です。
・アモキシシリン
様々な細菌に対する殺菌作用を持ち、梅毒、淋病、喉頭炎、扁桃炎、肺炎、中耳炎、乳腺炎などに対して治療効果があるといわれています。

精神薬・睡眠薬

抗不安薬や睡眠薬には多くのジェネリック医薬品が存在しています。
日本では手に入らない海外処方で使われている薬などもあるので、国内の薬では効き目がないと感じている人は通販サイトで色々と探してみるのもよいかもしれません。

また、精神的な病にかかってしまうと病院へ行くことすら難しくなってしまうことがあります。そんなとき薬の通販サイトは強い味方になってくれるはずです。

薬によって服用法や併用禁忌薬、注意事項は異なるので、購入する際は商品説明をよく読むようにしましょう。

・ジェイゾロフト
ファイザー社が製造販売している抗うつ剤です。
精神を安定させる効果があるといわれており、うつ病以外にパニック障害で悩む人にも使われているそうです。
・パキシル
GSK(グラクソ・スミスクライン)が製造販売している抗うつ剤です。
日本では2000年に処方薬として認可されており、従来の抗うつ剤よりも副作用が少ないと高評価されているそうです。
・プロザック
アメリカのイーライリリー社が製造販売している抗うつ剤です。
パニック障害や過食症などの他、女性のPMS(月経前症候群)改善にも効果があるといわれています。
・ソミナー
アメリカで睡眠導入剤として処方されている薬です。
花粉症などのアレルギー症状を緩和する作用もあるといわれています。
・ハイプナイト
睡眠導入剤として有名なルネスタのジェネリック医薬品です。
短時間で睡眠へ入ることができ、翌日まで眠気やだるさなどが残りにくいとされています。

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